熊本復興ねぶた・纏組

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熊本復興ねぶた

熊本地震と一連の九州地域での地震活動において
被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

私たちは、熊本復興にむけて義援金ではなく、祭りという形で
熊本に元気をという気持ちをこめ本プロジェクトを立ち上げました。

台風の影響で、1日開催となった2016年に引き続き、
2017年9月2日・3日、おかげさまで3万人の方々にねぶたを見ていただくことが出来ました!
本当にありがとうございました

来年の開催はまだ未定ですが、開催に向けて準備を進めております。
熊本の復興を願う気持ちはひとつです、よろしくお願いいたします。

概要

熊本復興ねぶた・纏組

ねぶたの熱が、力が熊本のチカラになる!

青森のねぶた祭りは、仙台の七夕まつり、秋田の竿灯まつりと共に
「東北三大祭」と呼ばれています。
この祭りの特徴は、「ねぶた」といわれる大型の灯籠を乗せた山車が
町を練り歩き、周りを「ハネト」といわれる人達が
「ラッセーラ、ラッセーラ」と声を掛け合いながら踊ります。
このハネトは花笠や浴衣など、ハネトの衣装を着ていれば
誰でも参加できるところが特徴で、見るだけでなく、実際に参加して楽しめるお祭りです。
今回この熊本復興ねぶたでは、第六代ねぶた名人北村隆氏、
に組小頭工藤広幸、に組囃子方などの協力を得て、運行しています。

運行概要(2018年)

名称:
熊本復興ねぶた
日時:
2018年9月1日(土)18時~20時
9月2日(日)18時~20時
※各日とも10時~20時、福幸マルシェを同時開催します。
場所:
熊本城二の丸公園
主催:
熊本市
共催:
熊本復興ねぶた・纏組
協力:
青森ねぶた運行団体有志一同
熊本復興ねぶた・纏組

動員方法

告知方法①告知方法

  1. 案内ポスターを掲出、および案内ビラを手まき配布
    ・商店街および駅の掲示板等
    ・会場周辺の店舗
  2. 市区町村広報でパブリシティを展開
  3. 新聞地域版での案内
  4. 民放各社及びNHK熊本放送局での事前PR

動員目標②動員目標

  • 会期中 50,000人
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メッセージ

2016年4月14日・16日に発生した「熊本地震」では、熊本・大分県内に甚大な被害を及ぼし、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

震災直後は18万人ともいわれる避難者が、近くの学校・公民館・車などに避難し、未だに続く余震の中、眠れない夜を過ごしていました。一か月以上過ぎた時点でも、ライフラインが整備されていない地域もあり、避難している人々は1万人を超える状態でした。 全国各地から支援物資が届き“頑張れ熊本!!”と応援メッセージや手紙が沢山届いています。そして、今まさにその復旧・復興に向けた様々な取り組みが進められています。

私どもは、お金や物資という応援ではなく、祭りを見て楽しんで頂きたい! 熊本の活性化に向けて熊本の皆様が少しでも元気になってほしい!という想いから、 国の重要無形民俗文化財にも指定されている“青森の雄大なねぶた”を昨年に続き、9月2日・3日に「熊本城二の丸公園」で第2回目の運行をしようと企画しております。 昨年は台風の影響で、1日しか開催できませんでしたが、お陰様で9月3日、2万人の方々にねぶたを見ていただくことが出来ました!そして多くの方々から、来年もねぶたが見たい、来てほしい!というお声をいただきました。 熊本地震で被災された方々に、元気と!笑顔と!更なる熊本の復興を祈念して!今年も熊本復興ねぶた運行の実現をさせたいと思っております。

この熊本復興ねぶたを実現する為には、協賛企業様・個人協賛者様のご協力なくしては実現することが出来ません。付きましては、この企画にご賛同頂けましたら「熊本復興ねぶた支援金」という形でご支援をお願いしたく思っております。

なお、本プロジェクトでは「熊本復興ねぶた事務局」にご寄付いただきました寄付金は手数料を一切差引かず、 全額熊本での支援に使用させていただきます。寄付金が余った場合は、全て被災された方々に寄付をいたします!

今後も長く熊本を応援・支援したいと考えているプロジェクトです,どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。

熊本復興ねぶた・纏組 代表世話役 外崎 玄

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募金について

目標金額は2000万円です。

本プロジェクトでは「熊本復興ねぶた事務局」にご寄付いただきました寄付金は手数料を一切差引かず、全額熊本での支援に使用させていただきます。
万が一、寄付金が余った場合は、全て被災された方々に寄付をいたします!
短期間での緊急支援プロジェクトです。
どうぞご支援のほど、よろしくお願いいたします。

企画書

【ご協賛内容】

行燈協賛 1口 500,000円~

700×450の御社の名入れ電飾行燈を、ねぶたに掲げます。(サイズ、金額はご相談に応じます。)

提灯協賛 1口 50,000円~

13×50の名入れ提灯を、ねぶたに掲げます。限定90本です

一般協賛 1口 おいくらでも結構です。

2,000円以上の方には熊本復興ねぶたの下絵をお礼に送ります!
ご希望の方は、下記の口座にお振込みをし、お問合せから、「住所、氏名、振込金額、希望内容」をお送り下さい。

熊本復興ねぶたの下絵

この下絵には、ねぶた師の思い(以下参照)が込められています。この下絵を復興ねぶたの特製台紙に製本しお送りいたします。
(こちらは2016年運行したねぶたの下絵です)

纏と唐獅子牡丹

地震とともに火事は最も恐おそろしい災害である。 享保四年1719年 大岡越前守忠助すけの名により「いろは四十八組」制度ができた。 火事装束はまさに火消しの「勇」「気負」の象徴ともいい纏のもとに総力を結集して消火作業を行い纏が火を消したとまで言われた。 火事場に命を懸けた火消したちを描き「意気地と粋」の庶民文化を高らかに謳いあげたものであり、颯爽たる「男伊達」に象徴される。 のちに纏も悪霊や邪気を払うものとしてつかわれはじめた。 「百花の王」と言われる牡丹の下で身を守る唐獅子もまた「百獣の王」と言われており獅子頭には強い霊力があり悪い気を食べてくれるという。 纏と唐獅子 ふたつの邪気を払うという力を表現した。

第六代 ねぶた名人  北村 隆

【ご支援方法】
本プロジェクトにご賛同いただける方からのご寄付をお願いしております。
ご寄付は銀行振り込みとさせていただきます
【募金の受付先】
肥後銀行 本店(本店営業部) 普通口座 2535682
口座名:熊本復興ねぶた事務局 代表 外崎 玄

青森銀行 栄町支店 普通口座 3027296
口座名:熊本復興ねぶた事務局 代表 外崎 玄
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お問い合せ

本プロジェクトに関すお問い合わせは、以下のフォームよりどうぞお気軽にお問い合せ下さい。

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