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久保建英の子供時代がスゴすぎ!幼少期の両親の5つの教育方針とは?

久保建英さん。

今回の東京オリンピックでも代表に選ばれていますね。

久保さんと言えば、幼い時から海外のチームと契約を交わすなど、いつもニュースになる存在ですね。

そして、海外にいても語学が堪能で、スゴイ!としか言いようがないほどの人物に思えてくるのは、私だけでしょうか?

親世代にとっては、どうやったら久保建英さんのような子供に育つのか、気になるところ。

今回は、子供時代の久保さんがどんなにスゴイのか、そして、両親の教育方針はどのようにしていたのかをまとめてみます。

久保建英の子供時代がスゴすぎ!

久保さん、現在はスペインのヘタフェ二に期限付きで在籍しています。

が、そろそろ、期限が来ます。

その後は、多くのオファーが来ているようで、どこに行くのか、気になるところですね。

久保建英のプロフィール

では、まずはプロフィールから。

【名前】久保建英(くぼ たけふさ)

【生年月日】2001年6月4日

【年齢】20歳(2021年6月現在)

【出身地】神奈川県川崎市麻生区

【身長】173㎝

【体重】67㎏

久保建英さんは、身長173㎝、決して身長が高い方ではないようです。

日本サッカー選手の平均身長は、178.8㎝。

海外と比べると平均身長は、30位になっています。

ちなみにセルビアが、サッカー選手平均身長ランキングでは1位です。

そのデータは186.7㎝。

久保さんは、サッカー界では小柄ながらも、身長に負けないプレーをして、見ている私たちを、ワクワクさせてくれますね。

久保建英がサッカーを始めた年齢

久保さんが、サッカーボールを触った年齢は、2歳です。

父親の建史さんが、もともとサッカーの経験者ということもあり、遊びで始めたようです。

でも、ただ遊んでいたとは、違う気がします。

だって、1年のうち350日以上はボールを蹴っていたというのです。

それも、毎朝です。

驚き!

ここまでやれば、基礎体力もつきますね。

朝、というのには理由があるようです。

父親が帰ってくる頃は、2歳ですから、寝ますよね。

だから、コミュニケーションを取るためにも、建史さんは出勤前がとてもだいじだったんですね。

久保建英・幼稚園でサッカースクールへ

久保さんは、父親と毎朝ボールを蹴って遊びながら基礎体力もつけていっています。

幼稚園のときには、年少で入れるサッカースクールを探して入りました。

でも年少でサッカーを始める子ってそんなに多くないみたいです。

だから、久保さんは、小学校1、2年生に混じってプレーしています。

小学生と年少さんでは、体力もスピードも違って大変なような気がします。

でも久保さん、サッカーが嫌になることなんてなかったそうです。

久保建英・6歳で宣言!

久保さん、本当にサッカーが好きだったんですね。

6歳にして『バルサに入りたい!』って言ったそうです。

普通だったら、親は『いやいやバルサなんて』と驚くところ。

そこを自然な流れとして、久保さんの両親は『それなら、やってみよう』になるのですから、スゴイです。

久保建英・9歳にして「カンテラ」と契約

久保さんは、両親のサポートを受けながらもどんどん技術を磨いていきました。

スゴイのはそこから。

2009年8月、久保さんが8歳の時に

MVPに選出された選手は、バルセロナと試合が出来るチャンスが与えられる

というパンフレットを見て、FCバルセロナキャンプに参加をしました。

久保さん、そこでMVPを獲得

2010年4月に、FCバルセロナスクール選抜として、ベルギーで開催された『ソデクソ・ヨーロピアン・ルーサスカップ』に参加。

そこでも大会MVPに選ばれています。

その時は、川崎フロンターレの下部組織に入団。

その後、9歳にしてスペインのFCバルセロナの下部組織『カンテラ』と契約。

『カンテラ』は、通常13歳からしか受け入れないそうです。

でも、久保さんを受け入れたのは、久保さんの技術と精神力だそうです。

久保建英の活躍は止まらない

久保さん、2015年3月に帰国をし、その後FC東京の下部組織に入団しています。

そして、2016年中学3年生にして、飛び級でFC東京のU-18に昇格しています。

日本クラブユースサッカー選手権では、飛び級で参加しながら、中学3年生で得点王になっています。

久保さんの実力は本当にスゴイとしか言いようがないです。

久保建英・幼少期の両親の5つの教育方針とは?

これだけ久保さんが活躍していると気になることが。

それは、久保さんの両親は、いったいどんな教育方針を掲げていたのか、ですよね。

久保建英の両親の教育方針その①

久保さんの両親は、我が子に対して

運動が好きで、物事に積極的に取り組む子にしたい

引用元:サカイク

と考えていたそうです。

面白いのは、母親は、「長男だけど、次男のように育てたい」と言っていました。

どういう事?ですよね。

長男・長女という存在は、周りを見てすぐに行動できない、と言われます。

優しさがある反面、自分の気持ちをストレートに表現できないことも多いと言われます。

そして、スポーツ界で活躍している人には、次男・次女が多いイメージもあったことで、次男のように育てたい、と思ったのではないでしょうか。

自分の意思を伝えることを、大切な事、と教えたかったのかもしれません。

久保建英の両親の教育方針その②

2歳からサッカーボールを蹴っていた久保さん。

遊びの最後はいつも1対1の試合をして、久保さんが勝つようにしていたそうです。

「勝つと楽しい」その気持ちを知って欲しかったのですね。

もちろん、家に帰ると、「僕が勝った!」と母親に報告。

母親は、とにかく褒めていたそうです。

久保建英の両親の教育方針その③

父親が大切にしていたことの一つに、コミュニケーションがあります。

そのコミュニケーションをとりながら、いろいろな質問をしていったそうです。

その意図するところは

考えて話す習慣をつけて欲しい。

引用元:サカイク

だったのです。

久保建英の両親の教育方針その④

久保さんの父親は、サッカー以外でも気をつけていたことがありました。

それは、外で遊ぶときは、裸足で遊ばせること。

足の裏は健康のバロメーターであり、足裏の感覚を養うことにもできます。

後は、なるべくベビーカーを使わず、歩かせることにもこだわっていました。

久保建英の両親の教育方針その⑤

久保さんの父親は、常に問いかけることを大切にしていた人です。

久保さんの試合の後に、「あのプレーはどうだった?」と聞くようにしているそうです。

その会話をすることで、そのプレーが何も考えていなかったとしても、問いかけることで、考えるきっかけになる。

本当に、両親は考えていたのですね。

まとめ

久保建英さんは、両親に大切に育てられ、今があります。

「バルサ」に行きたい、と言ったことで、実現できたことは、日頃の両親の教育方針と、本人の努力だと思います。

久保さんは、海外で活躍したい気持ちをずっと思っていることで、スペイン語とカタルーニャ語をほぼ完璧に話すことが出来るまでになっています。

その努力がスゴイです。

今回東京オリンピックでも活躍が期待されています。

サッカー代表選手の中でも大注目の選手の一人です。