お出かけ

通天閣・スライダー(すべり台)の利用料金はいくら?年齢・身長体重の制限は?

通天閣タワースライダー

大阪の通天閣と言えそこにば、観光の名所!

なんとその通天閣に、スライダーが出来たというではないですか。

まだ通天閣に行ったことがないけど、ちょっと興味をそそられます。

この通天閣のスライダーを体験するには、料金も気になるし、年齢・身長・体重などの制限もあるとのこと。

今回は、通天閣のスライダーの情報をまとめていきます。

スポンサーリンク




通天閣のスライダー(すべり台)はいつから営業?

大阪を代表する観光地・通天閣に体験型のアトラクションとして「タワースライダー」が完成しました。

通天閣の周りに設置されたスライダー、どんな感じか気になってしまいます。

通天閣観光によると、

・地上約22メートルの通天閣3階にある中間展望台から、エレベーター塔の周回を一回転半して、地下一階の帰り口までつながっている

・スパイラル状で、約10秒で滑り降りることができる

・全長60メートルのすべり台

・災害時でも安全に利用できる構造

・免震型のすべり台

・スロープ部分はチューブ形状

・透明の遮熱ポリカーボネート板を使っている

・すべり始めは外の景色を眺めることができる

・総工費3億円

というスライダー。

タワースライダーの営業は

2022年5月9日(月) 午前10時から営業開始

となっています。

ゴールデンウイークに行っても、滑ることはできませんが、夏休みには多くの人が集まりそうですね。

遮熱の素材を使っているので、夏でも熱さを感じにくいのでしょう。

スポンサーリンク




通天閣のスライダー(すべり台)の利用料金や条件は?

通天閣のタワースライダーの料金、条件に付いてまとめておきます。

スライダー利用料金1回 1000円(全年齢)

展望台料金は別途必要

  • 大人(高校生以上)   900円
  • 子ども(5歳~中学生)  400円

対象年齢7歳から64歳(12歳以下は保護者の承諾必要)

体重制限100キロ以下

身長制限現段階では情報は無し

営業時間10時~19時30分

スポンサーリンク




通天閣のスライダー(すべり台)はどんな感じになっている?

気になる通天閣のタワースライダー、どんな感じなんでしょうね。

それが分かる動画がこちら。

滑るときには、すべり袋を使います。

そして係員の方がボタンを押すと、すべる前に3秒間撮影されるとのこと。

カメラに向かってコメントを言うと、コメントも残ると言います。

また、すべり終わったところでも撮影をしているので、良い映りたいですね。

そして、すべっていくと、外の景色を見た直後に、カラフルなライトに包まれたスライダーに・・・。

是非、体験してみたいところです。

スポンサーリンク




通天閣の場所を確認!

有名な通天閣ですが、まだ行ったことのない人のために、場所を!

通天閣近くのホテル

通天閣に遊びに行くには、日帰りで行ける方はいいのですが、ホテルに泊まりたい、という人もいます。

通天閣の近くに、あの星野リゾートのホテルが2022年4月22日にオープンします。

その名も「OMO7大阪」⇒公式ホームページ

大阪のホテルというコンセプトのホテル。気になります。

スポンサーリンク




まとめ

大阪は、通天閣の他に行きたいところがたくさんです。

それに、2025年には大阪万博も開催されます。

コロナ禍で大変な時期ですが、感染対策をしっかりして、楽しみたいですね。