不祥事

ベルべ社長・石川民夫の顔画像は?年齢・出身地・学歴まとめ

ベルべホームページ画像

首都圏を中心に28店舗展開をしてきたベーカリーチェーンのベルべが、2021年11月9日に全店閉店、倒産になりました。

驚いたのは、負債額が52億円ということ。

おまけに創業者である石川民夫社長が失踪していて、家族も会社関係者も連絡が取れない状況になっていると言います。

失踪した社長・石川民夫氏は、どんな人物なのか探ってみました。

スポンサーリンク




パン工房・ベルべが全店閉店と倒産を発表

首都圏を中心に28店舗を展開していたパン工房・ベルべが、2021年11月9日に突然、全店閉店と倒産を発表しました。

このベルべは、1973年に創業した人気ベーカリーチェーン店。

創業以来、「手作り製法にこだわり妥協をしない」をモットーに、「1店舗・1工房」の体制で、手間暇をかけたパン作りを特徴としていたと言います。

また、地産地消のコンセプトで、地元のサツマイモ・紅あずまを使用して作るスイートポテトは、季節限定商品の中でも人気の一品でした。

そのおいしさに、毎年のように新規出店をし、ファンも多いベーカリーショップで有名でした。

2020年6月期の年売上高も過去最高の約25億6000万円を計上するほど。

そんな順風満帆に見えるベルべが52億円の負債を抱えるまでになるなんて、誰も思わなかったでしょう。

そのパン工房・ベルべの閉店・倒産はファンも驚きを隠せないようです。

ベーカリー工房・ベルべ閉店・倒産に驚きの声が

ベルべ店舗画像

スポンサーリンク




ベルべ社長・石川民夫はどんな人物?

ベーカリー工房・ベルべは、1973年に創業者の石川民夫社長が立ち上げたお店です。

石川民夫氏は、大手製パン工場勤務を経て、横浜発祥の振興ベーカリーで総務課長に住した後、8年の業界経験をもとに独立をしています。

その後、石川民夫氏は、地元の商工会議所の常議員を務め、事業基盤を固め、従業員教育にも力を入れていた人物。

でも、実情は、借入金の返済遅延や取引先への支払い遅延などがあったようです。

遅延がわかったのは、2021年10月下旬。

石川民夫氏は、民事再生を検討して弁護士と相談を重ねていたようですが、11月2日に書き置きを残して失踪してしまったのです。

2021年12月11日現在も、石川民夫氏の行方は分かっていないということです。

ベルべ社長・石川民夫の顔画像は?

多くの負債を残して失踪した石川民夫氏は、どんな顔をしているのか調べてみました。

しかし、石川民夫氏の顔は公開されていないのか、どこを調べても、顔画像は出てきていません。

情報が手に入り次第、追記していきたいと思います。

スポンサーリンク




ベルべ社長・石川民夫の年齢・出身地・学歴は?

ベルべ社長・石川民夫氏の年齢・出身地・経歴なども調べてみました。

石川民夫氏の年齢ですが、もし、高校卒業後すぐに大手製パン工場に入社したとすると、18歳に入社、そこからパン業界で8年とすると、独立した年齢が26歳になります。

会社を立ち上げたのが、1973年なので、現在創業から48年

26歳で独立し開業をしていれば、2021年現在74歳になっているのでは。

実際は、もう少し年齢が上かもしれません。

また、出身地ですが、情報は特に見つかりませんでしたが、神奈川県大和市でベルべを開業をしていることを考えると、大和市近辺ではないかと思います。

石川民夫氏の学歴についても、情報が出ておらず不明となっています。

分かり次第、こちらも追記をしていきます。

ベルべ倒産の原因は?

それにしても、52億円の負債は過去最高額と言われています。

出店を繰り返したことでの経営圧迫もあると思いますが、やはり、新型コロナウイルス感染拡大によって、各店舗の営業利益が下がったことも大きな要因かもしれません。

しかし、Twitterでは、ベルべの社長は、パン工房以外にも不動産に手を出していたとか。

いずれにしても、突然の倒産に、従業員、仕入先など多く人々に迷惑が掛かっているのは間違いなさそうです。

スポンサーリンク




まとめ

パン工房・ベルべの社長・石川民夫氏は現在どこに雲隠れをしているのでしょうか。

社長であるなら、最後まで責任をもって対処をして欲しいです。